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シニア保険を選ぶポイント
1.加入しやすいように工夫を凝らしたシニア保険です。 大きく分けると2つのタイプに分かれます。一定年令以上であれば、病歴に関係なく加入できるシニア保険無選択型と健康状態に関する質問を簡単なものにしたシニア保険準無選択型があります。 一般的には、準無選択型の方が、無選択型より保険料が割安になっています。 他方、準無選択型は、一定の病歴がある場合、加入できないという欠点があります。 持病の無い方で健康診断の結果も良好な場合など、シニア保険以外の保険に加入いただくことも可能となります。加入の条件が厳しくなっている代わりに割安な保険料で加入できるようになります。加入される方の健康状態に合わせて加入する保険を選びましょう。 2.葬儀費用などの準備のための死亡保険型と入院時の費用のための入院保険型があります。 死亡保険型は、病気とケガで扱いが異なります。ケガについては、契約後直ちに保険金がお支払いできるようになるものが一般的です。それに対し、病気の場合は、加入後2年間は払込保険料相当額を保険金として支払う等の制限があります。2年経過後は、既往症(持病)の有無にかかわらず保険金をお支払いするものが一般的です。 入院保険タイプは、各保険会社により異なります。 加入後直後に入院した場合でも入院保険金をお支払いできますが、加入前に発病していた場合は保険金を支払われないタイプや、契約後91日目(待機期間経過)以降に発病した病気が対象となり、加入前に発病していた場合は保険金を支払われないタイプなどがあります。 このように保険により保障が始まる日が異なり、また待ち期間と呼ばれる保障の対象とならない 期間がある場合もあります。 保険会社によって保障内容が異なりますので、商品内容の違いをよく調べてご検討下さい。 3.ボーナスの有無もチェック 積立ボーナスや無事故給付金の有無。給付金がある場合はない場合と比べて保険料が割高になります。
アリコジャパンのシニア保険 健康上の理由で保険の加入をあきらめていた方のための医療保険。 ※この保険は、告知項目を簡素化し引受基準を緩和していることなどにより保険料が割増しされています。(MHP08-0020)